山と写真 その2

山といえば、やはり朝。「山の夜は早い、そして山の朝も早い」の格言とおり、早起きは
山においては何かといいことが多い。早出、早着は鉄則。
写真は、槍ヶ岳の肩から望む朝日。

これも朝。山の天気は長くはもたない。8時を過ぎるとガスが出る。暗いうちから速攻で登るのが常道。
写真は、乗鞍登山道から見た槍穂高連峰。

アルピニスト憧れの槍ヶ岳は、通常ルートであれば特別難しい山ではない。ただ、アプローチが長く、この
景色が見えてから肩の小屋まで2時間はかかる。肩から山頂は30分ほど。

朝の景色もいろいろ。朝日に照らされた前穂も存在感がある。横尾から撮った写真だが、この日は9月中
旬にも関わらず、朝はテントが霜で真っ白で、すごく寒かった。ただ空気は澄んでいて、景色はとても美し
い。ただ、この時はカメラが不調で、全体の1/3ほどしかまともに写っていなかった。後日調べたら、カメラ
のスポンジがヘタっていて、光りが入ってしまったのだった。
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